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Net版

むかしこの地域のガラスや陶磁作家の間で流行したあるもののネット版を
考え中です。
HPを一から構築すると手間がかかるので共有スケジューラーかとも思ったのですが
blogがやはり楽だと思いexblogでテンプレを作ったのですが
tag数が限定さるような感じなのでちょっと他にないのかと練り直し

来月頭ぐらいまでにはどうにか形にしたいと思っています。

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つちづくり

陶芸の構成要素は昔から
"一・焼き、二・土、三・造り(細工)"
と言われています。
薪窯は言うまでもなくガス窯でも電気窯でも1200℃での作業となり
温度計やゼーゲルコーンなどで管理できるようになってきたといえども
焼成作業は作品の出来を一番左右します。
窯から出てきたら(´・ω・`)ショボーン ってときもあったり
(;゚д゚) やら ヽ(*´∀`)ノ な時もあったりします

前回の窯は作ってあった粘土が全て無くなりスケジュール的に
間に合わなかったので未焼成のストックで窯を埋めました。

搬出やら、総会やら雑用やら一段落したので先ずは土づくりからとなりました。
焼成が最後の工程(自分のところでは渋があるので最後ではないですが)ならば
土作は土台となる最初の重要な作業です。

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新世紀工芸館

23日
久々に企画展示のギャラリートークの日に都合がついたので聞いてきました
展示は先週に見ていたのでそのときの疑問なんかを持ちつつ参加
説明を聞いていると「なるほど」と納得することが多く
素材や表現方法のアプローチなどなど勉強になりました。

10月には自分たちが企画展をやらなければならないので
表現したいことをシンプルに絞った展示や構成など魅せる点でも
いろいろなことをプラスして感じることが出来ました。

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陶祖祭

4/16,17と瀬戸陶祖祭がありました。
今年は陶芸協会と企画の「食を楽しむ器展」の二箇所に参加
どちらも器ということでいろいろと展示しましたが
今やっている仕事とこれからやりたい仕事、さらに創ることが出来る仕事と
欲張りな展示をしました。
画像は工房でのシュミレーション時です

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普段はほとんど工房に引きこもって仕事をしているので
出会う人は限られているのですが、見に来て頂いた方々や他の出展作家の方々など
多くの方々と出会うことが出来ました。

金曜日にはコーディネーターの方々と打ち上げをと、とても多くの刺激を受けた日々でした。

イベントとして次は5月14,15日の「赤津窯の里めぐり」
です。
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地域ブランド

気温は上下していますが天候が良いので仕事は普通なら捗るんですが
イベントごとが多く搬入・搬入・当番・当番搬出・搬入と日中、空けることが多く
仕事の進み具合がいまいちです。

震災のあったとき地域ブランドのセミナーが瀬戸蔵であり参加していました。
内容は地域団体商標制度を利用したブランド・販売展開の仕方や実例で
泉州タオルと越前和紙の代表者の方の講演などがありました。

2005年からこの制度は始まっていて当時、担当部署に「瀬戸焼」や「セトモノ」で取れないの?
と提案したこともありましたが軽く一蹴されたのを覚えています。
ここで越前和紙ではトレーサビリティー制度を表示しブランドと品質の向上に努めているとありました
和紙は「製品段階で出荷されても材料として次に使用されることもある」といことです。

一部の飲食店やスーパーなどでは野菜の産地を県レベルだけでなく地域や生産者まで表示されています。
「○○県産」だけでなく「△△市の◇◇さんが作りました~」と表示してあったほうが良い感じがしますよね。
いろんな機会でこんな感じで表示してあると作っている人の顔や所が見えて
安心して購入できるのではないでしょうか?

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協会展ハジメマシタ

名古屋丸栄で瀬戸陶芸協会展がはじまっています。
黒釉の新作を出してますので機会がありましたら御覧ください。
姉妹作が瀬戸の品野陶磁器センターの陶芸協会ギャラリーに常設したあり、
4月からはじまる瀬戸信用金庫本店での協会展に並びます。
イベント盛りだくさんで何かと忙しいです。

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