覧1

今日は朝から日本新工芸展を見に
窯も出たし納期が近いものは渋が終わったので平日に行きます。
11時前だというのに結構人がいたのにビックリでした。
形や色使い、文様のバランスなどなかなか勉強になります。
多くの作品に囲まれると自分のアイデンティティーが刺激されますね。
下手をすると呑まれてしまう場合もあったりして凹場合もありますが・・・・

その後はnodacchi21さんに倣ってギャラリー栗本さんに
あまり時間がなかったですが宮地さんとお話。
ん~~。結構タメになる話を聞けました。

少し遅めのお昼を大須のチェザリにて
ナポリピッツァ協会認定のピッツァ最高です。久々においしいピザ食べました。

夕方前に帰ってから出荷の準備と作品の紐積み。
大きくなってきました。内側に積んでいくので時間がかかります。σ(〃-~-)ρ

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窯3 渋

タイトルから内容がわかりやすくするため
付け加えられるときだけサブタイトルミタイナモノを書いてみます。

窯からでた織部の物は渋へと入っていきます。

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基本的には希塩酸での場合と同じですがやはり発色が違ってきます。
織部部分にも貫入が入っているのでそこに渋が入って変わってくるのではと思います。

渋から出した物を指で一なでしてみました。
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綺麗になってますね。

水に浸かっていたためよ~く乾かして完成です。 [ъ━д━]ъ
今回は画像をそのままUPしてみました。こちらの方がいいのかな?
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窯2

窯の扉を開けるときいつになっても緊張の一瞬です。

扉を開ける

その後も引っ張りだした後や棚板を取るたびに

棚板取る

一塗り足りんかった・・・ とか 綺麗に焼けた とか
同じ温度で止めても棚板の組み方、外気温、少しの焼き時間の違いで
同じように焼ける時は無いです。

これが陶芸の楽しさであり怖さじゃないのでしょうか? (  ̄ー ̄)

おこした後は”渋入れ” これはネタ確保のためにも今後書く予定です。

夕方前に公募展に向けて作品創り開始。
土台
タタラで底板を作って紐を三本ほど積みました。
真ん中にあるのは掌サイズのミニチュアです。
写真取るときに気づいた失敗・・・・やってしまった

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その他1

基本的に窯を冷ます日は仕事はお休みです。
仕事が休みというだけで普段出来ない雑用をします。
草刈、ホームセンターに買い物、仕事場の掃除などなど

まぁ急な来客があったり、箱詰め包装などをしないといけないときは
その準備などもするので、確実に休みというわけでは無いのですが

明日は窯おこし(←窯出しのことをうちではこういいます)です。
この気候では蒸し暑くてタイヘンデス。

窯おこしの後は 渋に漬けて”織部ののがし”と”黄瀬戸の渋入れ”です。

こう文字にすると同じ地域の窯元でも同じ作業でも用語が違いますね。
                                  [・_・`;]

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窯1

以前ネット上で日記を書いていたのですがそのとき苦労したのが
タイトルづけでした。
めんどくさいので簡単ですがカテゴリに数を加えてみたいと思います。

今月の窯焼きです。
ほぼ最高温度(1190+)状態です。
素焼きはせずに生生地に施釉するので焼き始めて27時間くらいで
焼成完了です。

少し前にバーナーを分解して掃除したら焼き上がりが3時間ほど早くなりました


暖かいので虫が集まるのでしょうか温度を見に行くと蚊に刺されます。a0075719_2242021.jpg
┐('~`;)┌

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ブログ生活ハジメマシタ

このブログに来てくださってありがとうございます。

ここしばらくの間、自分の作陶について不安と疑念を抱いていました。
コレで良いのか?こんなの作っていて良いのか?どうしたいのか?
けれど考えるだけで日々の製作に流されているだけの自分がいます。

この世界に本格的に飛び込んで7年。ネットで見つけた他の方々のブログに影響されて
改めて考えてみたいと思いました。


と なんだか小難しく書きましたが日常の作陶生活とそれに付随する日記でも記して
自身や作陶への取り組みを見直す機会にしてみたいと思います。



以下 当ブログの注意点です。

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