「ほっ」と。キャンペーン

made in seto

2,3日と東京表参道で行われた「made in Seto」でアテンドをしてきました。

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瀬戸で焼かれている“陶磁器=せともの”と一般名詞化して特徴がないのが欠点の一つ
ならばすべてのせとものを一度に展示しそこから
新しくカタチ創っていこうというのが今回の展示の試みのひとつ
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その中でランデブープロジェクトとしてデザイナーの方々と共同開発に取り組んでみました。
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言われるままの器づくりでは無く。創りたいカタチ、出来ないこと、出来ること、挑戦すること、守ること
今までのデザイナーコラボが失敗している轍を踏まないように進みました。

二日間でとても多くの方に考えていなかったほどの好評を頂き
まだまだ、販売までクリアーしなければならないハードルはありますが
「チャレンジして良かった」と本当に思える時間でした。

瀬戸焼のブランド化事業に携わって数年経ちましたが
まずはキックオフです。
これを第一歩めとして進んでいけるように頑張ります。
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器の魅力

半年ぶりの更新です。

つくる事に精一杯で発信することを疎かにしてはダメですね。
猛省します。

現在、ドームやきものワールドにて出展しています。
壁面展示の有効活用やどうしたら器の魅力を伝えられるのだろか?と考えていたら
魯山人の言葉
 「器は料理の着物」
という言葉にたどり着きました。

とても当たり前の言葉ですがつくり手とし独りよがりになっていると
忘れがちなとても大切なことを表現しています。

「使われている場面をきちんと届けよう。」

器の魅力を引き出してくれる人に全てをお任せしたら
つくり手では感じることができなかったポテンシャルを発見してくださいました。

和の色      日笠真理 さん
CHIE’S KITCHEN 神谷三保 さん
懐韻       池田美香子 さん

ありがとうございました。

これからはいっそう、料理の魅力を引き出し食べる人、使う人を笑顔にできるような
器を創っていきたいと思います。

パネルはドームやきものワールドで展示中です。
今後もできる限りの展示会で掲示していいきます。

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ユノネホウボウ2014

ユノネホウボウ2014
無事に終えることが出来ました。

一人になってから必死に走っていました
ちょっと余裕も出てきて回りを見てみたら本当に一人でした。
周りは窯元だらけ、組合や協会などで助けて頂ける諸先輩はたくさんいましたが
刺激をうけて切磋琢磨しあえる仲間のような存在はほとんどいなかった気がします。

そこで知ったユノネホウボウ2011
しかし知ったのがエントリー締め切りの翌日・・・・。
思いが伝わってくるイベントに来年はエントリーするぞと思いました。

初めて参加した2012
伝えること、表現することの難しさや未熟さを思い知らされました。

2回目のチャレンジ2013
視野が広がるとともに至らない点が更に見えた2回目。
その中でも自分が歩いていく為の道具を確認することが出来ました。

そして2014
実行委員としてユノネホウボウをつくる側としても参加しました。
会場も広くなり、訳もわからないままでの参加でした。
過去三回で積み上げてきたモノを更に積み重ねていくことはとても難しかったです。
「思いをカタチにする」という強い考え方は自分が忘れていたモノのように感じ
小さなこだわりの集積が素晴らしいイベントになっているのだと思いました。

いち出展者としてはご購入いただいた方は新規のお客様が多く
4月,5月とイベントが続いている中で本当にありがとうございました。

しかしツクリ手として周りを見ればまだまだ勉強することばかりだと本当に思い知らされるユノネホウボウです。
自分の想いをカタチにしそれをどのように伝えていくのか
今回を糧にしてまた進んで行きたいとおもいます。

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ユノネホウボウ

今年で四回目となる
普通の陶器市とちょっと違う陶磁器イベント

ユノネホウボウ  http://yunonehoubou.jimdo.com/

作家自身たちが企画をして宣伝して実行しています。
思いを直接伝える為に、作品を直接届ける為に

東海圏から瀬戸というやきものの場に集まった陶磁器をお楽しみください。


作家自らの企画ということでボランティアが足りておりません。
ご興味のおありの方がありましたら宜しくお願いいたします。
http://yunonehoubou.jimdo.com/%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E5%8B%9F%E9%9B%86/

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せと・しごと塾

瀬戸市には「せと・しごと塾」という創業サポートのシステムがあります。
これから開業を目指す人だけでなく開業5年未満の人も対象です。

ビジネスをはじめたけれど思い描いていたようにいかない
ちょっと進んでいく先がよく見えない
第三者の視点からのアドバイスや叱咤激励してくれる仲間が欲しい
自分の武器は何か?足りてないところは何か?
などなど
単純に答えではなくビジネスをしていく上で解決する手段を学ぶことが出来ます。


締め切りもいよいよ間近です。
http://www.city.seto.aichi.jp/docs/2011032500107

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立地

赤津窯の里めぐりには多くの方にお越しいただき、本当にありがとうございました。
不安視されていた天気もうっすらと汗をかくような快晴で
赤津のゆっくりとした窯の里の雰囲気を満喫されたのではないのでしょうか?
また感想などをいろいろな機会で是非聞かせてください。

三峰園窯は赤津の中心部からは若干離れていて、坂の上の行き止まりにあります。
なので中々不意に訪れるお客様は少なく
未だに「窯めぐりには何度も来ているけどここには初めて」という方が多くいらっしゃいます。

普通に考えれば少し不利な立地にあると思います。
ただ逆に考えれば、鳥の鳴き声が聞こえる静かな環境
ゆっくりと陶器が見れて、つくり手とゆっくりと会話が出来き、無料のお茶があったり
休憩用の椅子も多めに用意してあったりと
陶器の里をゆっくりと回って、お気に入りの一品を探してもらえるようにと心がけています。

なのでお客様の滞留時間は30分以上の方がおおい反面、ほんの一時的ですが狭い工房にお客様が溢れてしまうこともあります。
こちらもゆっくりとお客様と会話をしたいと思っていますが中々心苦しいところです。

遠く坂の上まで来て頂いたからこそ、ゆっくり楽しんで貰えるようにと毎回試行錯誤です。

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