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瀬戸

地元の中日新聞瀬戸支局の記者が移動します。
前任者が異動になった時に言った言葉を思い出しました。
「次の担当にも同じように瀬戸や陶芸を好きになって貰えるようするよ。」
今朝の記事を見て、自分だけじゃなく多くの人が瀬戸の良さを伝えられたんだと思います。
たぶん新任地で前はどこにいてどんな所だったか話す機会があると思います。
きっと良い場所だったと言ってくれるはず。

輪島漆器の桐本さんの話を聞いたとき、漆器や木地の話だけじゃなく
輪島の風土すべての話をされていました。
工芸は成り立ちが原材料が取れたりなどその土地の結びつき無では成り立ちません。

自分が地方で器を展示するときは買って頂くだけでなく、自分の作品を通して瀬戸のもってる良さを
もっと伝えるようにしなければと感じました。

陶磁器から瀬戸を知って貰って瀬戸焼を好きになって貰い
さらに瀬戸のファンになって貰う。
そうすれば瀬戸が少しづつ元気になるはず。


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