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カテゴリ:作( 67 )

オーダーメイド

陶祖祭りで御注文いただいたお客様が
他の器も見てみたいということで工房まで来てくださいました。

名古屋で飲食店をやられているということですが
普段は小売店や問屋さんなどで購入されることが多いそうで
「窯元は敷居が高い感じがして来ることは無いですよ」と言われました。
そして、「なかなか思い描くような器に出会うことが出来ない」とも

そこで工房に来て頂いた利点を生かして
ロクロで形を作りながら口径や大きさや形の微妙なラインなどを試作

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タタラの鉢は深さや辺の長さまで微調整をしながら時間をかけて決めることが出来ました。
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秋冬に向けての器ということで製作時間を長めにいただけたので
じっくりと創っていこうと思っています。



三峰園窯では一つからでもオリジナルな器を創ることが出来ます。
つくる工程は全て手作業なためオーダーといっても特別な値段は頂いておりません。
お気軽にご相談ください。
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兎にも角にも土がなければつくる事ができません。
ひと窯分に必要な粘土は、つくるモノや大きさなどに拠りますが
おおよそ150kgぐらいです。

山から自力で掘ってきたり、原土を自分で精製される方も多いですが
三峰園では粘土工場より直接買い入れて独自にブレンドしています。

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利点としては
永く安定した供給を受けることが出来るので、つくる側も安定した品をつくることができる。
 土が無いから出来ませんという事が回避できます。
欠点としては
面白みの無い土、いわゆる既製品に近い土、と言う感じでしょうか

ただ数種類の粘土を独自の配合でブレンドすることによって
釉薬の発色や貫入の入り具合など、特徴のある風合いの作品をつくることが出来ています。

土練機を通した粘土は混ぜられたことにより熱をもち疲れているため
実際に使うまで“休ませる”ことが必要となります。
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何故か木製の浴槽ですがビニールで囲って一晩以上は置いておきます。

料理で小麦粉を練った時に休ませて粘りなどを出すのと同じです。
粘土も生きています。
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Net版

むかしこの地域のガラスや陶磁作家の間で流行したあるもののネット版を
考え中です。
HPを一から構築すると手間がかかるので共有スケジューラーかとも思ったのですが
blogがやはり楽だと思いexblogでテンプレを作ったのですが
tag数が限定さるような感じなのでちょっと他にないのかと練り直し

来月頭ぐらいまでにはどうにか形にしたいと思っています。

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つちづくり

陶芸の構成要素は昔から
"一・焼き、二・土、三・造り(細工)"
と言われています。
薪窯は言うまでもなくガス窯でも電気窯でも1200℃での作業となり
温度計やゼーゲルコーンなどで管理できるようになってきたといえども
焼成作業は作品の出来を一番左右します。
窯から出てきたら(´・ω・`)ショボーン ってときもあったり
(;゚д゚) やら ヽ(*´∀`)ノ な時もあったりします

前回の窯は作ってあった粘土が全て無くなりスケジュール的に
間に合わなかったので未焼成のストックで窯を埋めました。

搬出やら、総会やら雑用やら一段落したので先ずは土づくりからとなりました。
焼成が最後の工程(自分のところでは渋があるので最後ではないですが)ならば
土作は土台となる最初の重要な作業です。

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陶祖まつりに向けて

関東以西において現状では計画停電で経済活動が落ちている関東、
災害にあっている東北の方々の分を考えて消費をあげて経済活動を
下支えするのも一つの考え方かなと思ってたりしています。
そんなところで4/16、17の陶祖まつりに向けて創作中です。
仕事をしつつもラジオやワンゼグから聞こえてくるニュースが気になってしまいますが
少し気になることが

依然、中国製の陶磁器から鉛やカドニウムが検出という話がありましたが、
陶磁器を販売する場合、鉛などが検出されていないことを証明する必要があります。
つまり安全の為に基準値があるのであってそれを越えるというのは許されないことです。
これ以上書く意味も無いですね。必要以上の風評被害は食い止める必要がありますが、
実害があってはなりません。
安全よりも安心をというラジオCMがあります。そんな感じです。

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間違えて

施釉を間違えました。
黄瀬戸をかけないといけないのに黒をかけてしまいました。
瀬戸物祭りまで時間がるのが幸いです。
11月までに捌けなかったら窯めぐりの景品に提出するかもです。

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左上から黄瀬戸、黒織部、織部、透明釉
濃度合わせるだけでもかなり時間がかかります。
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作ってます

天気が良すぎて仕事もはかどってます。
というか、暑すぎて仕事の能率を落とさないように四苦八苦っと言うところが本音です。

9月二週目の瀬戸物祭りに向けてがメインですがその前に
急に依頼された物も絵付けまでは取りあえず終了です。

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納品はオープン二日前ぐらい・・・?
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久々ですが

久しぶりの更新です
存在を忘れていたわけではありませんが
瀬戸物祭り前に向けての気合の入れなおしという感じで更新ついでに
少しずつブログの方を弄っていくつもりです。

月、火と2011年の東京ドームテー(略)ルの瀬戸織部ブースにに関して会合や公演が
あったりしました。
瀬戸市がアホみたいな人事異動をしてくれたので個人的にはイマイチな感じ
今までの流れを踏まえたうえで今後数年を見越して飛躍していこうと考えていたのですが
流れが滞りそうです。
となるとこの事業を足がかりに個人的にいろいろな企画を考えていましたが上手くいきそうにないような・・・

まぁ逆に考えれば人材一掃したので思いもよらないアイデアを出してもらって上手く練り合わせ
いろいろ面白いことが出来るようにしたいです。

しかし、ネガティブな考えをしていても仕方が無いので出来る限り頑張ろう。

画像は某女史から依頼の掛け花入れ。

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今は自分が陶芸を始めたころに比べて瀬戸の焼物のために協力してくれる人や機会が増えていると思います。
この好機に乗って瀬戸が少しでも元気になってくれるように自分も協力しつつ、チャンスを掴みたいです。
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窯の里DM

ここ何日か暇を見つけてはPCに向かい5月の窯の里めぐりのDMの見本が完成しました。
会議にかけるため二種類作るのですがA2版にまで延ばしてポスターにもするので
自分の個展のDMより手間がかかっています。

個展用だともちろん自分の器をメインにイメージして構成すればいいのですが
赤津窯の里めぐり全体の宣伝なので風景やイメージ図みたいので構成していくため
細かなところで季節感や焼物の里な感じをだしたりと工夫しています。

来月中頃には配布、掲示されると思います。

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またしても雪
まぁ根雪にならないのでマシですね。
仕事用の軽トラともう一台はスタッドレス履いているのでいいのですが
まだ大丈夫と思ってノーマルタイヤの車に突っ込まれるのが怖いので
極力、敷地内から出ないようにしています。

仕事の方はトラブル発生
急ぎすぎたせいかカップのハンドルが切れていました。
口元の部分を二股にしてあるので通常ならかなりゆっくり乾かすのですが
少し急ぎすぎたようです。

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