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made in seto 2015

12月3~6日に東京表参道スパイラルガーデンで行われた
made in seto 2015 の様子です。
昨年は瀬戸の全ての展示でしたが2回目となる今年はセレクトされた今の瀬戸
9の事業者がスペースをいただいて展示することができました。

通常の陶磁器催事と違ってプレゼンテーションを兼ねているようなこういう展示は初めてで
展示した器の反応はとても良かったのですが、準備の大切さはもちろんの事、アイテムの絞り込みや並べ方など自分に足りてない事がたくさん出ました。
得られたこと反省する事、書ききれないほど有ります。

こういう素晴らしい場所で素晴らしく展示をしてもらえる。
多くの方々の支援を貰えていることにとても感謝しています。

「何でもできるでは無く、これが出来る」
瀬戸という産地のなかでつくる自分にとって大切な言葉を改めて頂くことになりました。
充実した4日間となり、また来年に向けてヒントをたくさん得ることが出来ました。
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実演

7日火曜日まで名古屋星ヶ丘三越にて
東海モノづくりフェアとして出展させていただいています。
初めての催事ですが工房から出るといろいろと刺激を受けて気づくことがあります。
販売アテンドとロクロの実演をしてほしいと言う事でしたので、何をみせようかと思案してましたが
工房での作業と同じように普通につくっていようと決めお客様の動向に注意しながらいつも作っている器を創作。
自分にしてみれば何気ないいつもと同じ作業。
けれどお客様から見たらテレビなどでしか見たこともない特別なことなんですね。

短時間で同じ大きさに作っていく様に子供から大人まで皆さん驚かれていかれます。
そして「やってみたい、つくってみたい、どこでできるんですか?」と

こうやって陶芸や瀬戸に興味をもってもらう足がかりになれば良いなぁと思います。
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瀬戸

地元の中日新聞瀬戸支局の記者が移動します。
前任者が異動になった時に言った言葉を思い出しました。
「次の担当にも同じように瀬戸や陶芸を好きになって貰えるようするよ。」
今朝の記事を見て、自分だけじゃなく多くの人が瀬戸の良さを伝えられたんだと思います。
たぶん新任地で前はどこにいてどんな所だったか話す機会があると思います。
きっと良い場所だったと言ってくれるはず。

輪島漆器の桐本さんの話を聞いたとき、漆器や木地の話だけじゃなく
輪島の風土すべての話をされていました。
工芸は成り立ちが原材料が取れたりなどその土地の結びつき無では成り立ちません。

自分が地方で器を展示するときは買って頂くだけでなく、自分の作品を通して瀬戸のもってる良さを
もっと伝えるようにしなければと感じました。

陶磁器から瀬戸を知って貰って瀬戸焼を好きになって貰い
さらに瀬戸のファンになって貰う。
そうすれば瀬戸が少しづつ元気になるはず。


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made in seto

2,3日と東京表参道で行われた「made in Seto」でアテンドをしてきました。

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瀬戸で焼かれている“陶磁器=せともの”と一般名詞化して特徴がないのが欠点の一つ
ならばすべてのせとものを一度に展示しそこから
新しくカタチ創っていこうというのが今回の展示の試みのひとつ
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その中でランデブープロジェクトとしてデザイナーの方々と共同開発に取り組んでみました。
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言われるままの器づくりでは無く。創りたいカタチ、出来ないこと、出来ること、挑戦すること、守ること
今までのデザイナーコラボが失敗している轍を踏まないように進みました。

二日間でとても多くの方に考えていなかったほどの好評を頂き
まだまだ、販売までクリアーしなければならないハードルはありますが
「チャレンジして良かった」と本当に思える時間でした。

瀬戸焼のブランド化事業に携わって数年経ちましたが
まずはキックオフです。
これを第一歩めとして進んでいけるように頑張ります。
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ユノネホウボウ2014

ユノネホウボウ2014
無事に終えることが出来ました。

一人になってから必死に走っていました
ちょっと余裕も出てきて回りを見てみたら本当に一人でした。
周りは窯元だらけ、組合や協会などで助けて頂ける諸先輩はたくさんいましたが
刺激をうけて切磋琢磨しあえる仲間のような存在はほとんどいなかった気がします。

そこで知ったユノネホウボウ2011
しかし知ったのがエントリー締め切りの翌日・・・・。
思いが伝わってくるイベントに来年はエントリーするぞと思いました。

初めて参加した2012
伝えること、表現することの難しさや未熟さを思い知らされました。

2回目のチャレンジ2013
視野が広がるとともに至らない点が更に見えた2回目。
その中でも自分が歩いていく為の道具を確認することが出来ました。

そして2014
実行委員としてユノネホウボウをつくる側としても参加しました。
会場も広くなり、訳もわからないままでの参加でした。
過去三回で積み上げてきたモノを更に積み重ねていくことはとても難しかったです。
「思いをカタチにする」という強い考え方は自分が忘れていたモノのように感じ
小さなこだわりの集積が素晴らしいイベントになっているのだと思いました。

いち出展者としてはご購入いただいた方は新規のお客様が多く
4月,5月とイベントが続いている中で本当にありがとうございました。

しかしツクリ手として周りを見ればまだまだ勉強することばかりだと本当に思い知らされるユノネホウボウです。
自分の想いをカタチにしそれをどのように伝えていくのか
今回を糧にしてまた進んで行きたいとおもいます。

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ユノネホウボウ

今年で四回目となる
普通の陶器市とちょっと違う陶磁器イベント

ユノネホウボウ  http://yunonehoubou.jimdo.com/

作家自身たちが企画をして宣伝して実行しています。
思いを直接伝える為に、作品を直接届ける為に

東海圏から瀬戸というやきものの場に集まった陶磁器をお楽しみください。


作家自らの企画ということでボランティアが足りておりません。
ご興味のおありの方がありましたら宜しくお願いいたします。
http://yunonehoubou.jimdo.com/%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E5%8B%9F%E9%9B%86/

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陶祖800年祭

陶祖祭りの二日間が無事に終えることができました。
日曜日の天気の悪い中でも多くの方にお越しいただきまして有難うございます。

青の広場で出展したのは2年ぶり、その時は下がまだ舗装もしていなく
どこが青なんだ、荒野じゃないかと思っていたのを思い出します。

「どうしてここに出してるんですか?」って自分を知っている方々に良く言われますが
創ったモノを見てもらい、自分を知ってもらい、他のツクリ手を見てと
赤津の工房に引きこもっていては決して得られない経験が出来るからです。
来年も作家市の開催があったら出展したいです。
今年の出展条件なら未だ来年もでられます!

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今年の陶祖祭りは800年祭ということで通常よりも賑わいが増していましたが
801年目も次の100年に向けて今年以上の盛り上がりがあれば良いなぁと
思いました。


来月は赤津窯の里めぐりがあります。
次はツクリ手の現場を見にぜひ窯元にお越しください。
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新世紀工芸館

23日
久々に企画展示のギャラリートークの日に都合がついたので聞いてきました
展示は先週に見ていたのでそのときの疑問なんかを持ちつつ参加
説明を聞いていると「なるほど」と納得することが多く
素材や表現方法のアプローチなどなど勉強になりました。

10月には自分たちが企画展をやらなければならないので
表現したいことをシンプルに絞った展示や構成など魅せる点でも
いろいろなことをプラスして感じることが出来ました。

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陶祖祭

4/16,17と瀬戸陶祖祭がありました。
今年は陶芸協会と企画の「食を楽しむ器展」の二箇所に参加
どちらも器ということでいろいろと展示しましたが
今やっている仕事とこれからやりたい仕事、さらに創ることが出来る仕事と
欲張りな展示をしました。
画像は工房でのシュミレーション時です

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普段はほとんど工房に引きこもって仕事をしているので
出会う人は限られているのですが、見に来て頂いた方々や他の出展作家の方々など
多くの方々と出会うことが出来ました。

金曜日にはコーディネーターの方々と打ち上げをと、とても多くの刺激を受けた日々でした。

イベントとして次は5月14,15日の「赤津窯の里めぐり」
です。
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協会展ハジメマシタ

名古屋丸栄で瀬戸陶芸協会展がはじまっています。
黒釉の新作を出してますので機会がありましたら御覧ください。
姉妹作が瀬戸の品野陶磁器センターの陶芸協会ギャラリーに常設したあり、
4月からはじまる瀬戸信用金庫本店での協会展に並びます。
イベント盛りだくさんで何かと忙しいです。

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