IE9ピン留め

熱電対について

今回も窯の里めぐにお越しいただきありがとうございました。
二日間とも天気に恵まれたのがとても良かったですね。
全体としては来場者数は減少でしょうか?反省会が近々あるので
今回はそんな話と秋に向けてもう一度全体的な見直しかなぁと考えていたら
大事件発生ですね。

昨年から熱電対の盗難は瀬戸や美濃であったのですが
今回のように一晩で大量に盗まれたのは初めてです。
流石に熱電対の保管場所の変更と工房と窯場に鍵やアラームなどの増設などの
対策を施しました。

新聞報道などもありますがあの記事では更なる盗難を呼びそうなのが不安です。
少し補足です
合金ですがとても微量なので普通にそれだけを取り出して売ることはできません
また、とても細い針金状なので乱雑に扱うと折れて使うことも出来なくなります
値段が高いのは温度計なので計測器具として試験・調整されて販売されているため

なので貴金属目的で盗んでも意味は無いですし、窯の大きさにあったサイズがあったり
白い被覆官も衝撃などで割れやすいので取り扱いがとても繊細です
また、今回の報道で買い取る人もあまりいません

単なる迷惑だけなので止めてもらいたいです。

窯の里めぐり

またもや間が空きましたがGWなどいかがお過ごししましたか?
仕事場からはちょうど東海環状道が見えるのですが今年もGW中は渋滞していました。
そんな景色を見ながら今年も適度に仕事でした。

今度の土日は赤津窯の里めぐりです。
高速道の優遇制も終わりが近いらしいので是非、普段なかなか見られない窯元を
観に来てください。

うちでは窯の里めぐり限定で行うアウトレットセール(数に限りがあります)や
ロクロの実演や無料体験(焼成などは致しません)を時期を見て行います。

その他各窯元が趣向を凝らしてお待ちしております。

Net版

むかしこの地域のガラスや陶磁作家の間で流行したあるもののネット版を
考え中です。
HPを一から構築すると手間がかかるので共有スケジューラーかとも思ったのですが
blogがやはり楽だと思いexblogでテンプレを作ったのですが
tag数が限定さるような感じなのでちょっと他にないのかと練り直し

来月頭ぐらいまでにはどうにか形にしたいと思っています。

つちづくり

陶芸の構成要素は昔から
"一・焼き、二・土、三・造り(細工)"
と言われています。
薪窯は言うまでもなくガス窯でも電気窯でも1200℃での作業となり
温度計やゼーゲルコーンなどで管理できるようになってきたといえども
焼成作業は作品の出来を一番左右します。
窯から出てきたら(´・ω・`)ショボーン ってときもあったり
(;゚д゚) やら ヽ(*´∀`)ノ な時もあったりします

前回の窯は作ってあった粘土が全て無くなりスケジュール的に
間に合わなかったので未焼成のストックで窯を埋めました。

搬出やら、総会やら雑用やら一段落したので先ずは土づくりからとなりました。
焼成が最後の工程(自分のところでは渋があるので最後ではないですが)ならば
土作は土台となる最初の重要な作業です。

新世紀工芸館

23日
久々に企画展示のギャラリートークの日に都合がついたので聞いてきました
展示は先週に見ていたのでそのときの疑問なんかを持ちつつ参加
説明を聞いていると「なるほど」と納得することが多く
素材や表現方法のアプローチなどなど勉強になりました。

10月には自分たちが企画展をやらなければならないので
表現したいことをシンプルに絞った展示や構成など魅せる点でも
いろいろなことをプラスして感じることが出来ました。

陶祖祭

4/16,17と瀬戸陶祖祭がありました。
今年は陶芸協会と企画の「食を楽しむ器展」の二箇所に参加
どちらも器ということでいろいろと展示しましたが
今やっている仕事とこれからやりたい仕事、さらに創ることが出来る仕事と
欲張りな展示をしました。
画像は工房でのシュミレーション時です



普段はほとんど工房に引きこもって仕事をしているので
出会う人は限られているのですが、見に来て頂いた方々や他の出展作家の方々など
多くの方々と出会うことが出来ました。

金曜日にはコーディネーターの方々と打ち上げをと、とても多くの刺激を受けた日々でした。

イベントとして次は5月14,15日の「赤津窯の里めぐり」
です。

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